ジャズのアドリブ
ず〜っとロックをやってきた者が、ジャズを演奏しようと思うと、新しい言葉を覚えるような感覚があります。
たぶん、ロックで使ってきたフレーズとは似てるようで違うし、「アドリブで弾く」という行為は同じですが、頭の中で考えていることが少し違うようです。
それで、ジャズを聴いていないのか?と思い起こせば、少なくともバイオリンを弾き始めてからは、ず〜っとジャズ。バイオリンを毎日のように聴いてきたはず。
だから、実はフレーズも頭の中に入っているのです。
弾いてもみましたが、それは、あくまでもコピー(Copy Cat)の範囲でのこと。
いざ、アドリブになると、簡単にはジャズ・フレーズは出てきてくれないです。
これは、まさに言葉と同じで、日本語をしゃべっている我々は、ず〜っと英語を聴いてフレーズも覚えてるのだけれど、いざ、英語で自由にしゃべろうとすると、そんなに簡単には言葉が出てこないのです。
もう、これは「慣れ」の世界のように思いますから、ジャズも英語も、実際にアドリブで弾いたり、しゃべったりするしか、修得する方法は無いのだと思います。
ジャズ・バイオリニストのステファン・グラッペリ氏の演奏のマネ(Copy Cat)はたくさんしているけど、アドリブで”それ風”には、弾いていないので、これからは、アドリブでもジャズ風に弾いてみたいと思っています。
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ヤマハのサイレントバイオリンSV150というモデルは、





