メインメニュー
ようこそ!
Welcome to this website.
今日も来てくれて
ありがとうございます。
どうぞ楽しんでいって下さい。



もりぷとんの動画
もりぷとんのブログ
もりぷとんのラジオ
ランダム写真館
西表島の夕暮れライブ
ギターのように指で弦をはじいてみたりする〜。
バイオリンを持って「あっつ〜!」と言う。
お祭りの最後の挨拶
小浜港から出て行く友の船を見送る
早朝のビーチで笛を吹く
ちゅらさんでも使われたビーチバーの名残り
■  最新エレキバイオリン情報
(2008年09月11日)アコースティックより軽いサイレントSV150日本発売

ヤマハのサイレントバイオリンSV150というモデルは、
http://www.yamaha.co.jp/product/strings/silent/violin/sv150.html

「アコースティック・バイオリンよりも軽い」

が宣伝文句...


(続きを読む)
■  南の島写真館(新着)
■  BLOG記事一覧
■  BLOGの最新記事

2008-09-12

ジャズのアドリブ

Filed under: - Moripton @

ず〜っとロックをやってきた者が、ジャズを演奏しようと思うと、新しい言葉を覚えるような感覚があります。

たぶん、ロックで使ってきたフレーズとは似てるようで違うし、「アドリブで弾く」という行為は同じですが、頭の中で考えていることが少し違うようです。

それで、ジャズを聴いていないのか?と思い起こせば、少なくともバイオリンを弾き始めてからは、ず〜っとジャズ。バイオリンを毎日のように聴いてきたはず。
だから、実はフレーズも頭の中に入っているのです。

弾いてもみましたが、それは、あくまでもコピー(Copy Cat)の範囲でのこと。
いざ、アドリブになると、簡単にはジャズ・フレーズは出てきてくれないです。

これは、まさに言葉と同じで、日本語をしゃべっている我々は、ず〜っと英語を聴いてフレーズも覚えてるのだけれど、いざ、英語で自由にしゃべろうとすると、そんなに簡単には言葉が出てこないのです。

もう、これは「慣れ」の世界のように思いますから、ジャズも英語も、実際にアドリブで弾いたり、しゃべったりするしか、修得する方法は無いのだと思います。

ジャズ・バイオリニストのステファン・グラッペリ氏の演奏のマネ(Copy Cat)はたくさんしているけど、アドリブで”それ風”には、弾いていないので、これからは、アドリブでもジャズ風に弾いてみたいと思っています。


訪問(07.04.15〜)
総計 : 101980101980101980101980101980101980
関連サイト

もりぷとんのブログ


もりぷとんの動画チャネル
視聴
Rock Phrase 005
Rock Phrase 004
Rock Phrase 003
Rock Phrase 002
Rock Phrase 001

Epicurian
Original song
参加アルバム
「イチュヌヌ
/つちだきくお」
コチラで試聴できます。



イチュヌヌ・・・それは1枚の布のこと。

まるで船の航跡のように
真っ白な八重山上布。

つちだきくお&
もりぷとんが
織り上げた
1枚の音の布。

ただいま全国で
好評発売中!
2枚組 4500円
プロフィール

エレクトリック・バイオリニスト
& ロック・ギタリスト
もりぷとん(Moripton)です。


1961年生まれ

代表曲:「Sakura」

13才〜14才までは、
フォークグループを結成し、
15才でロックバンドを結成。
それから現在に至るまで、
音楽活動のキャリアは33年。

それから後、
音楽で数々の賞を受賞。

ファンク系のバンド
「ストーンヘンジ」では、
ギタリストとして活動し、
もりぷとんオリジナル曲で
「やすらぎ音楽祭 
全国大会グランプリ」獲得。


また、平行してバイオリニスト
としての活動も行い、
ホテル阪神「つちだきくお
チャペルコンサート」、
リーガロイヤルホテル、
様々なライブハウスでの演奏
など積極的に活動を続け、
沖縄小浜島のヤマハリゾート
のステージにおいては、
100ステージ以上に出演。


さらに、ヤマハリゾート
専属歌手「つちだきくお」の
2枚組アルバム(全国発売)
でバイオリンを演奏。



「イチュヌヌ/つちだきくお」
コチラで試聴できます。


現在、もりぷとん自身の
ソロアルバムを製作中。

(2008.3.1 現在)

 
copyright